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AKG K701【音の特性】/CARAT-RUBY2と組み合わせて

どうも つぎです

手持ちのヘッドホン

AKG K701の音の特性について最終確認も含め、レビューしていきたいと思います

AKG K701 + StyleAudio CARAT-RUBY2

まずは、AKG K701のスペックから

■型式:オープンエアーダイナミック型
■再生周波数帯域:10~39,800Hz
■感度(1mW):105dB/mW
■最大入力:200mW
■インピーダンス:62ohms
■プラグ形状:6.3mmステレオ標準(3.5mmミニへの変換アダプタ付属)
■質量(コード除く):約235g
■ケーブル長:3m

オープンエアー型ということで、開放型ヘッドホンです

周波数特性としては、低域から高域までフラットに再生できるという特性を持っています

インピーダンスは、62Ωですが、個人的にはもっと高いと思います

プラグは、6.3mmの太いプラグになります

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【StyleAudio CARAT-RUBY2(BURR-BROWN OPA2134 x2)でのレビュー】

【高域】

ドラムのハイハットやヴァイオリンを聴いていただくとわかりますが、どこまでも伸びていくような余裕があります

ハーモニカも気持ち良いですね

むしろ、高域が前に出てくる場面もあります

マラカスなんか普通は聴こえてくるものではありませんが、このレベルになるとシャカシャカ気持ちよく聴こえてきます

音としては、CDに収録された音の再現に忠実かつ味わいも感じられる高域ではないかと思います

さすがの再生周波数と言いますか

【中域】

全体的にフラットなK701ですが、中域も割りとその傾向で前に出すぎることもなく、凹んでいるわけでもなくという音ですが、私が聴く限りではもう少しアタック感があってもいいかなと思います

前に出るという意味のアタック感ですねw

悪くはないですが、やはりボーカル曲を聴いていると物足りないです

しかし、インスト曲やクラシックやジャズを聴くと高域・低域の味付けがちょうどよく、いい調和を見せてくれます

【低域】

しっかりとした軸があり、ぶれない重低音~低音の音は素晴らしいと思います

それに加え、しっかりと必要な低域は出ています

消して温かみのある音ではないですが、しっかりと出てくれているので、曲の特徴や全体が把握しやすく、解像度の高さにも繋がるのでこれはこれでいいものがあります

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【解像度や音場に関して】

一言でいうと、解像度は高いです

クリスタルサウンドとでも言いましょうか

輝くくらいキラキラしたサウンド

でも華美すぎずって感じで、解像度の高いクリアなサウンドが楽しめます

低域も出すぎてないのが一因だと思います

それと、あまりに解像度が高すぎてCD録音の音を忠実に再現しすぎてるせいか、録音の粗が出てきます

それぐらいK701は、解像度は高いですね

分解能は高域が強いです

中域・低域はそれなりです

ある程度のヘッドホンのレベルになると粗が出てくるヘッドホンはうじゃうじゃありますけどw

音場に関してですが、響きは少なく豊かなほうではないですね

ただ、空間の良さはあると思います

スピーカーで鳴っているようなナチュラルさというかヘッドホンをしている音の定位感ではないですね

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【装着感、側圧に関して、その他】

人それぞれですが、頭頂部は大体痛くなるかもしれません

そして、K701の特性として一番重要なのは、環境に左右されやすいということ

つまり、環境に染まりやすいです

これが一番特徴的なK701の特性じゃないですかねw

そんなK701ですが、この環境下ではK701の特性は活かせてると思います

十分なものは持っていました

P-1uと比べても、P-1uのようなモタツキもありませんし、そこからくる奥行き間のせいでK701のクリスタルサウンドが薄れていますし、P-1uはK701の特性をうまく活かせていないアンプだと思いましたが、RUBY2は違いました

そんな中、RUBY2環境下で聴く、KH-K1000というケンウッドが唯一出しているヘッドホンの音がすごく好きになってしまい、KH-K1000がほしいなぁと思っていますw

さらに、今の環境を真空管サウンドにして、柔らかさを出してあげるとK701はどうなるのか試そうと思い、近々真空管アンプを買おうと思います

P-1uのようなモタツキは勘弁なので、初期状態では真空管なのにキレのあるValveXを試そうかと思います

将来、真空管交換で柔らかい音出せたらなと思います

乞うご期待です!

私もwktkがとまりません

-----2011年2月24日追記-----

CARAT-RUBY2の音の特性を書いていませんでしたw

K701の場合の特性は、タイトで締まりのある低音とクリアなノイズレスなサウンドを表現してくれます

ギャングエラーは全く無いです

素晴らしいですね

中音域~高域に関しては、そのヘッドホンの特徴が出やすいでしょう

K701は、高域の分解能が高くなり、ハイハットの音が一番気持ちいいですね

HD650のような低音で聴かせるヘッドホンにはちょうどいいかもしれません

最後に、CARAT-RUBY2は、100Ω以下のインピーダンスを持つヘッドホンと100Ω以上のインピーダンスを持つヘッドホンと比較した場合、100Ω以下のヘッドホンでは低域が出ない傾向にあります

CARAT-RUBY2 インピーダンス特性
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趣味は、オーディオ/音楽鑑賞、ゲーム、PC弄り、バスケットボール、車、ファッション

このブログでは私の趣味を多く取り上げて行きたいと思います

現オーディオ環境:【ELAC FS 247BE+SA-11S3+PM-11S3】

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